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パッケージデザインの費用相場|デザイン料を比べる前に、何個売るかで1個あたりの原価を出し、味違い・刷り直しまで含めた総額で判断する

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新しい商品の箱を作りたい。見積もりを取ると、デザインだけで3万円の事務所もあれば、企画から含めて50万円を超える会社もある。どこまで払うのが妥当なのか。食品や雑貨を自社で作る会社から、この相談をよく受けます。

パッケージの費用を比べる前に決めることは、デザイン料ではなく、その箱で何年、何個売るかです。パッケージは商品と一緒に売れていく包材なので、デザイン料は売れた個数で割られます。千個しか売らない箱と、3年で1万個売る箱では、同じ15万円のデザイン料でも1個あたりの重さがまるで違います。そのうえ味違いの展開や、表示の誤りによる刷り直しで、総額は最初の見積もりから大きく動きます。

この記事では、費目ごとの単価の幅、キャラメル箱1,000個での総額の試算、販売数で変わる1個あたりの原価と売価に占める割合、デザイン料を回収するのに要る販売数、展開の単価、刷り直しの費用、見積もりで揃える項目を、自社商品の箱を作る中小企業の発注側を前提に整理します。依頼の流れや表示の整理は商品パッケージのデザインを依頼する流れ|印刷が絡むと何が変わるかで扱っているため、ここでは費用に絞ります。

この記事でわかること

・費目の目安は、企画5万〜15万円程度、デザイン3万〜20万円程度、修正はデザイン費の20〜40%程度、撮影は半日〜1日で3万〜8万円程度

・印刷は通販型でキャラメル箱1,000個・型代込み61,613円〜(税込)。1個あたり約62円

・1個あたりの原価はデザイン料 ÷ その箱で売る個数 + 1個の印刷費。デザイン料15万円なら、1,000個で約212円、9,000個で約79円

・デザイン料を回収するのに要る販売数はデザイン料 ÷ 1個あたりの粗利。15万円・粗利500円なら300個

・味違い・色違いの展開は、2点目以降の単価を最初の見積もりで決める。表示の誤りが刷った後に見つかると、印刷費の全額と出荷の遅れがかかる

パッケージの費用を決める順序
パッケージの費用を決める順序

パッケージデザインの費用は、何で決まるか

結論として、パッケージの総額は「作る費用(企画・デザイン・撮影)+印刷と加工の費用+展開と刷り直しの費用」です。チラシやカタログと違うのは、印刷が商品の数だけ毎回かかり続けることと、表示の誤りが出ると刷った分をすべて使えなくなることです。

費用を決めるもの 決まり方 動かす条件
箱の形と面の数 デザインする面と、展開図への配置の手間が増える 正面と側面だけで足りるか、全面に絵柄を回すか
販売数 デザイン料が何個で割られるかが決まる 何年、何個売る商品か
加工 箔押し・型抜き・光沢加工は、工程が増えるたびに印刷費が上がる 売り場で比べられる商品か、贈答か
展開の数 味違い・色違い・容量違いの数だけ、版と確認が増える 1つの型で色だけ替えるか、商品ごとに作るか
表示の確認 誤りが刷った後に見つかると、刷り直しになる 表示の原稿を誰が作り、誰が確認するか

デザイン料の差は、多くの場合「案をいくつ出すか」「企画や売り場の調査を含むか」「印刷会社との調整まで持つか」の違いです。デザインだけを3万円で受ける事務所と、企画から50万円で受ける会社は、同じ作業を違う値段でしているのではなく、受け持つ範囲が違います。

費目ごとの単価の幅

パッケージの見積もりは、企画・デザイン・修正・撮影・印刷と加工の5つの費目に分かれます。総額だけを比べると、どの費目が入っていないかが見えません。

費目 目安 中身 金額が上がる条件
企画・プランニング 5万〜15万円程度 売り場と競合の確認、誰に向けた箱か、方向性の整理 新しいブランドを立ち上げる、売り場の調査を含む
デザイン・制作 3万〜20万円程度 展開図への配置、ロゴや絵柄、表示の組版 案の数が多い、全面に絵柄を回す、イラストを描き起こす
修正 デザイン費の20〜40%程度 含まれる回数を超えた直し 方向性を途中で変える、表示の原稿が後から変わる
撮影 半日〜1日で3万〜8万円程度 商品や中身の写真。スタジオ代は別のことが多い シズル感の撮影、点数が多い
印刷・加工 形・部数・加工で決まる(下の試算を参照) 用紙、色数、抜き型、箔や光沢の加工 部数が少ない、特殊な紙、加工を重ねる

目安の数字は、比較サイトが公開している料金の解説(出典:アイミツ「パッケージデザインの費用相場」、更新2025年1月8日)に見られる幅で、公的な統計ではありません。同じ解説では、デザイン事務所の料金として1案3万5,000円〜5万円、修正2回込みで8万円〜の例が挙げられています。

デザイン料を抑えたいときに削ってよいのは、案の数です。3案から選ぶより、方向性を先に言葉で決めて1案を詰めるほうが、安くて手戻りも少なくなります。反対に、表示の組版と確認の工程は削れません。理由は下の刷り直しの節で触れます。

キャラメル箱1,000個で総額を試算する

試算すると、最初の1,000個では、企画・デザイン・撮影の作る費用が総額の半分以上を占めます。通販型の印刷会社で、キャラメル箱(差し込み式の小箱)を1,000個作る場合を例に、上の幅から置いた仮の単価で当てはめます。

費目 デザインだけ依頼する場合 企画から依頼する場合
企画・プランニング 0円(社内で決める) 10万円
デザイン・制作 8万円 15万円
撮影 0円(既存の写真を使う) 5万円
印刷・加工(1,000個、型代込み) 約6.2万円 約6.2万円
合計 約14.2万円 約36.2万円
1個あたり 約142円 約362円
作る費用(企画・デザイン・撮影)の割合 約56% 約83%

印刷費は、通販型の印刷会社が公開している化粧箱の代表価格(キャラメル箱・1,000部・型代込み61,613円〜、税込、展開A4の仕様)を使いました(出典:ラクスル パッケージ。2026年10月26日時点)。寸法・紙・加工・送料で変わるため、実際は仕様を決めて見積もりを取ります。比較サイトの解説でも、キャラメル箱1,000部はデザイン費と印刷費を合わせて20万〜35万円程度とされており、試算はその幅に収まります。

ここで1個362円と見て「高すぎる」と判断するのは早すぎます。デザイン料は最初の1,000個だけでなく、その箱で売るすべての個数で割られるためです。

1個あたりの原価は、その箱で売る個数で決まる

1個あたりの原価は、デザインの費用を「その箱で売る個数」で割り、1個の印刷費を足した金額です。企画からの依頼で作る費用30万円、1個の印刷費約62円、売価1,500円の商品で、売る個数ごとに並べます(印刷費は毎回1,000個単位で同じ単価と仮定)。

その箱で売る個数 作る費用の1個あたり 1個あたりの原価 売価1,500円に占める割合
1,000個(1年で終売) 300円 約362円 約24%
3,000個(1年) 100円 約162円 約11%
9,000個(3年) 約33円 約95円 約6%

同じ30万円でも、1,000個で終わる商品では売価の4分の1近くを箱が占め、3年売る定番品では6%程度に下がります。判断の基準は、デザイン料の金額ではなく、売価に占める割合が商品の粗利の中に収まるかです。

数量限定の商品や、売れるかどうか試す段階の商品では、作り込んだ箱は割に合いません。無地の箱にシールや帯を貼る、既製の箱を使うといった方法で始め、売れ行きを見てから箱を作るほうが、外れたときの損が小さく済みます。反対に、何年も売る定番品は、多めに払っても1個あたりの差はわずかです。

デザイン料を回収するのに要る販売数

箱を新しくする費用は、新しい箱で上乗せで売れる個数で回収します。式は次のとおりです。

項目 式
回収に要る上乗せの販売数 作る費用 ÷ 1個あたりの粗利
1か月あたりに要る上乗せ 回収に要る上乗せの販売数 ÷ 回収したい月数

1個あたりの粗利を500円(仮の数字)として当てはめます。

作る費用 回収に要る上乗せの販売数 12か月で回収するなら 判断
8万円(デザインだけ) 160個 月に約13個 既存の売り場で、少しでも手に取られやすくなれば届く
30万円(企画から) 600個 月に50個 売り場を広げる、新しい販路に出すなどの理由が要る
60万円(ブランドの立ち上げ) 1,200個 月に100個 箱だけでなく、販路と販促の計画とあわせて判断する

上乗せで売れた個数には、箱を変えなくても売れた分が混ざります。そのため、この式で出るのは「最低これだけ上乗せで売れなければ元が取れない」個数で、売れる見込みではありません。月に50個の上乗せが見込めない売り場で30万円の箱を作るなら、箱より先に、置いてもらう店や販路を増やすほうが効きます。何を作るべきかを品目より先に決める考え方は販促物は何を作るべきか|種類ごとの使い分けと、品目より先に決める4つの条件で扱っています。

味違い・色違いの展開は、2点目以降の単価で決まる

商品を味違いや容量違いで展開するなら、総額を決めるのは1点目のデザイン料より、2点目以降の単価です。同じ型と配置のまま色と文字だけ替えるなら、1点目より大きく安くなるのが普通です。3種類を展開する場合を、仮の単価で並べます。

進め方 1点目 2点目・3点目 3種類の合計
1点ずつ別に依頼する 15万円 15万円×2 45万円
共通の型を作り、色と文字を替える 15万円 5万円×2 25万円

差は20万円で、展開が増えるほど開きます。そのため、最初の依頼の段階で「この箱は何種類に展開するか」を伝え、2点目以降の単価を見積もりに入れてもらいます。あとから展開を頼むと、最初の会社の言い値になるか、元データが無くて作り直しになります。

展開を前提にするなら、味や色を示す場所を最初から1か所に決めておくと、2点目以降は差し替えだけで済みます。売り場で並んだときに、シリーズとして見分けられることにもつながります。

表示の誤りで刷り直すと、印刷費の全額がかかる

パッケージで最も高くつくのは、刷った後に表示の誤りが見つかることです。食品であれば原材料・アレルゲン・内容量・事業者名など、商品の種類ごとに表示の項目が法令で決まっています。誤りがあれば、刷った箱は使えません。

起きること かかる費用 防ぐ方法
印刷後に誤字や表示の漏れが見つかる 刷った分の印刷費の全額(1,000個で約6.2万円〜)と、データの修正費 表示の文字は、デザインの確認とは別の人が原稿と突き合わせる
出荷の直前に見つかる 上の費用に加えて、刷り直しを待つ間の欠品 校了の前に、実寸で出力して読み上げる
出荷した後に見つかる 回収やシール貼りの手間、取引先への説明 表示の原稿を作る人と、確認の責任者を契約前に決める

比較サイトが示すキャラメル箱の1部あたり90〜130円程度の印刷単価で考えても、5,000個を刷り直せば数十万円になり、デザイン料をすぐに超えます。デザイン会社は表示規制の判断を代わりに引き受けられないため、表示の原稿は発注側で作り、最終の確認も発注側が持つのが通常です。確認を誰が持つかを見積もりの段階で書いておくと、誤りが出たときの負担で揉めません。

見積もりで揃える6つ

パッケージの見積もりは、案の数や、印刷会社との調整を含むかが会社ごとに違うため、総額だけでは比べられません。次の6つを揃えてから比べます。

確かめること 望ましい状態 決めていないと起きること
案の数と修正の回数 何案出すか、何回まで修正が含まれるかが書いてある 修正の追加でデザイン費の2〜4割が上乗せになる
デザインする面 正面だけか、全面か、展開図のどこまでかが分かる 側面や底面の表示の組版が別料金になる
印刷と加工の範囲 印刷会社の手配を含むか、自社で発注するかが分かれている 手配を含む場合の管理料が見えない
色の確認 本番の紙での試し刷りや色見本の有無と費用が分かる 画面の色と刷り上がりが違い、刷り直しになる
展開の単価 味違い・色違い1点あたりの単価がある 2点目から言い値になる
編集できる元データ 展開図の元データ(Illustratorなど)と画像を受け取れる 改訂や展開を他社に頼めず、作り直しになる

デザインの権利を譲り受けても、元データが手元に無ければ自社や他社で直すことはできません。権利と元データの考え方はホームページの著作権は誰のものか|譲渡しても直せない場合と、ドメインで手が止まる理由で、見積もりで会社を比べる観点はデザイン制作会社の選び方|見積り比較で確認すべきポイントで扱っています。

個人のデザイナーに頼むときは、取引条件を先に示す

個人のデザイナーに依頼する場合、発注する会社には、フリーランス・事業者間取引適正化等法(2024年11月1日施行)の義務がかかります。依頼したら直ちに、作るもの、報酬の額、支払期日などの条件を、書面かメール・チャットで示します。従業員を雇っている会社などは、納品を受けた日から60日以内のできる限り短い期間で支払います(出典:公正取引委員会「フリーランス・事業者間取引適正化等法 Q&A」)。

展開の単価や修正の回数も、このときに一緒に書いておくと、2点目以降のたびに交渉が要りません。個人と会社の費用差の中身はフリーランスと制作会社、依頼するならどちらか|費用差の正体と発注側に生じる義務で扱っています。

費用を抑えてよい所と、削ってはいけない所

項目 判断 理由
案の数 方向性を先に決めて1案を詰める 案が増えるほど費用が増え、選ぶ基準もぶれる
試す段階の商品の箱 既製の箱にシールや帯で始める 売れなかったときに、デザイン料と在庫の損が残る
箔押しや型抜きなどの加工 売り場で比べられる商品でなければ削ってよい 加工のたびに印刷費が上がり、成果への影響が読みにくい
刷る数 売れる見込みと保管できる量で決める 多く刷れば1個は安いが、表示が変わると残りが使えない
表示の組版と確認 削らない 刷った後の誤りは、印刷費の全額になる
編集できる元データ 削らない 展開と改訂の費用と、依頼先の選び方がここで決まる

既存の箱を新しくする場合は、売り場で覚えられている色や形を変えると、同じ商品だと気づかれないことがあります。何を残し何を変えるかの考え方はリブランディングの進め方|既存顧客を離さないための手順で扱っています。

自社で作るか、依頼するか

状況 判断 理由
数量限定や、売れるか試す段階 既製の箱とシールで始める 作る費用を割る個数が少なすぎる
方向性と表示の原稿は社内で決まっている デザインと印刷の手配を依頼する 企画費がかからず、総額を半分以下にできる
何年も売る定番品、味違いの展開がある 共通の型から依頼し、展開の単価を決める 1個あたりの差はわずかで、展開で総額が決まる
箱と一緒に通販の商品ページやチラシも直したい 印刷物とWebの両方を受ける会社に依頼する 写真と原稿を一度で作り、両方に使える

同じ「作る費用を数で割る」考え方は、印刷物ではチラシ制作の費用相場|デザイン料を比べる前に、何枚刷って何回使うかで1枚あたりの原価を出し、元が取れる反応率を確かめるやカタログ制作の費用相場|1ページの単価を比べる前に、渡す部数で1部の原価を出し、価格改定のたびに刷り直す費用まで含めた数年分の総額で判断するでも使っています。

よくある失敗

デザイン料の安さだけで依頼先を選ぶ

案の数、修正の回数、デザインする面、印刷の手配が含まれるかは会社ごとに違います。安く見えても、含まれない作業が後から追加になれば総額は逆転します。費目ごとに揃えてから比べます。

試す段階の商品に作り込んだ箱を作る

1,000個で終わる商品では、作る費用30万円を入れた箱の原価が売価の2割を超えます。売れ行きを見るまでは既製の箱とシールで始め、定番になってから箱を作ります。

展開があることを伝えずに依頼する

2点目以降の単価を決めていないと、展開のたびに言い値になるか、元データが無くて作り直しになります。最初の見積もりで、何種類に展開するかを伝えます。

表示の確認をデザイン会社に任せる

デザイン会社は表示規制の判断を代わりに引き受けられません。表示の原稿と最終確認は発注側で持ち、デザインの確認とは別の人が突き合わせます。

元データを受け取らない

画像やPDFだけを受け取ると、表示の変更や展開を他社に頼めません。展開図の元データと画像を受け取る契約にします。

よくある質問

パッケージデザインの費用相場はいくらですか

費目の目安は、企画5万〜15万円程度、デザイン3万〜20万円程度、修正はデザイン費の20〜40%程度、撮影は半日〜1日で3万〜8万円程度がよく見られる幅です。いずれも公開されている料金の解説に基づく目安で、公的な統計ではありません。キャラメル箱1,000個の仮の試算では、デザインだけの依頼で約14.2万円、企画からの依頼で約36.2万円になりました。

小ロットでも作れますか

作れますが、1個あたりの単価は上がり、選べる印刷方法や加工が限られます。作る費用を割る個数も少なくなるため、売れるか試す段階では、既製の箱にシールや帯を貼る方法から始めるほうが損が小さく済みます。

印刷会社に直接頼むのと、デザイン会社にまとめて頼むのはどちらが安いですか

自社で印刷会社に発注するほうが、管理料がかからないぶん安くなりやすい一方、紙や加工の仕様を自社で指定する必要があります。初めての箱であれば、手配まで含めて依頼したほうが手戻りは少なくなります。どちらの場合も、管理料が見積もりのどこに入っているかを確かめます。

箱を新しくすれば売上は上がりますか

箱だけで売上が決まるわけではありません。作る費用 ÷ 1個あたりの粗利で、最低どれだけ上乗せで売れれば元が取れるかを先に出し、その数が今の売り場で見込めるかで判断します。見込めないなら、箱より販路を増やすほうが先です。

まとめ

パッケージデザインの費用は、作る費用(企画・デザイン・撮影)+印刷と加工の費用+展開と刷り直しの費用で決まります。最初の1,000個ではデザインの費用が大きく見えますが、その箱で売るすべての個数で割られます。

1個あたりの原価は、作る費用 ÷ その箱で売る個数 + 1個の印刷費です。回収に要る上乗せの販売数は、作る費用 ÷ 1個あたりの粗利で出します。試す段階の商品なら、箱を作らない判断もあります。

比べるのは、デザイン料ではなく展開と刷り直しまで含めた総額です。見積もりでは案の数と修正、デザインする面、印刷の範囲、色の確認、展開の単価、編集できる元データを揃え、表示の確認は発注側で持ちます。

商品パッケージや販促物の制作は販促・広告デザインで、通販の商品ページや自社サイトの制作はWEB制作・ホームページ制作で承っています。これまでの制作物は制作実績、会社紹介資料は資料ダウンロードから、ご相談はお問い合わせからご連絡ください。

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